明日は面接なのに鼻水・咳が止まらない!急な体調不良対策

就活を頑張っていると、面接を目前にして、急な体調不良に見舞われてしまうこともありますよね。
もちろん、発熱や頭痛があったり、咳や鼻水でも症状がひどければ、欠席連絡を入れて安静にした方が良いです。
ですが、完治まであとちょっとだったり、軽い風邪の症状だけだったりする場合は、いちいちキャンセルするのも面倒です。
そこで今回は、面接前日や当日に、手軽にできる咳や鼻水の症状を軽くする方法をご紹介したいと思います。

・鼻水対策
・咳対策

鼻水を出にくくする方法

1.ペットボトルを脇に挟む
こちらは、鼻通りをよくする裏技として聞いたことがあるかもしれませんね。
鼻通りをよくすることで、話しやすくなりますし、直前に行うのがおすすめです。

<方法>
500mlのペットボトルを用意し、詰まっている方の鼻とは逆側の脇に挟む。

こうすることで、鼻の中の血管が収縮し、鼻通りが良くなるようです。

2.トイレで可能な限り鼻水を出し切る
こちらも面接直前に行ってほしい対策です。
面接会場や近くにあるトイレで鼻をかみ、可能な限り鼻水を出し切って下さい。
そうしておけば、面接中に鼻をすする回数も減らすことが出来ます。
ただし、あまり鼻をかみすぎると、鼻が赤くなってしまうので気をつけて下さいね。

<鼻のかみ方 ポイント>
・片方の鼻ずつかむこと
・口から息をたっぷり吸って鼻から押し出すこと
・出にくいときは、力まず少しずつ鼻をかむ

3.マスクの内側にハッカ油を塗る
こちらも鼻通りを良くし、鼻水を出にくくする方法の一つです。
マスクなら面接直前までつけていられるので、是非試してみて下さい。
スーッとするのが苦手な人は上記の他の方法を参考にしてください。

咳を出にくくする方法

1.温かい飲み物を飲む
喉が乾燥するとよりいっそう咳が出やすくなってしまうので、温かい飲み物は非常に有効な対策になります。
ただし、冷たい飲み物を飲むと、その刺激で気管が収縮し、さらに咳が出てしまうので注意して下さい。
暑さの厳しい夏場などは、できるだけ常温の飲み物を飲むようにして、喉を刺激せず、常に潤った状態に保ちましょう。

2.湿度を上げる
先ほどの項に続いて乾燥対策の紹介です。

部屋の湿度を上げる方法
加湿器があればそれを使えばいいですが、いちいち持っていない人も多いですよね。
そんなときは、フェイスタオルを濡らしてから絞り、ハンガーで部屋につるしておくと簡易的な加湿器代わりになります。
一部屋分ならフェイスタオル1枚~2枚くらいで十分です。

ぬれマスクをつかう
こちらは直前対策にもなりますね。
普通のマスクでも良いですが、ぬれマスクをつけてみると喉がだいぶ楽になります。
少し高いのがネックですが…。面接はあまりないことなので、もしも咳や喉の痛みがあったら使ってみて下さい。

3.飴を舐める
飴をなめることで、唾液の分泌が促されて常に喉を潤わせることが出来ます。
のど飴やアイストローチが特に効果的ですが、なければ家にある飴や好きな味の飴でもOKです。
直前までなめたいときは、いつでも捨てられるようにティッシュを忘れず持ち歩いて下さいね。

今回は、面接直前の咳・鼻水対策についてお話ししてきました。
体調が悪いのにこうした記事を探して面接に向かおうとしているあなたは、とても頑張り屋さんですね。
ですが、体調管理に気をつけていてもいなくても、誰だって風邪を引いてしまうことはあります。
もしも、思ったよりも体調が悪くなったりした場合はきちんと面接相手の企業に連絡を入れて、体を休めるようにして下さい。


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