就活でbbクリームやリップだけのメイクはOK?すっぴんは?説明会や面接向けの簡単なメイクも紹介

「簡単就活メイク」と題してはいろんはメイク方法が紹介されていますが、ふだんあまりメイクをしない人からしてみれば、全然簡単じゃ無いんですよね。

下地を整えて、リキッドファンデを塗って、パウダーをはたいて、そこからさらにアイブロウ、アイシャドウなどのピンポイントメイクをして…

面倒の極みですね。

なぜ女子就活生ばかりがそんな面倒なことをしなきゃならないのか…と文句を言いたくもなってきます。

ところが、実際の採用担当者はそこまでメイクのことは気にしていませんから、ほどよく手を抜くことは出来るんです。

今回は、説明会や面接はどんなメイクなら大丈夫なのかについてお話ししていこうと思います。

・説明会はすっぴんでもOK!

さて、就職活動の第一歩、説明会に行くときですが、これは「すっぴん」でOKです。

大抵の説明会では、参加者は20人前後から多いところでは100人以上。それを1日に2、3回開催します。
採用担当者の立場になってみれば、こんなに大勢の人の人間の顔を覚えているのは無理な話です。
ちなみに受付の人も予約者が来たか来てないかしか気にしていません。

そのため説明会はすっぴんで訪れても大丈夫です。
ただ、説明会でもあまりにも適当な格好をしていると悪目立ちして、悪印象を持たれてしまうことはあります。

なので、寝癖やスーツの汚れ・ホコリなどには、十分注意して、ぱっと見さえ小綺麗にしていれば問題ありませんよ。

・面接は最低限のメイクを心がけよう

面接は参加人数が少ないこともあり、面接官は学生の顔もしっかり見ています。
そのため最低限のメイクはしたほうがいいでしょう。
一例を挙げると以下の通りです。

<面接用メイクの例>
・BBクリームでベース作り
・アイブロウで眉を整える
・色つきのリップ等で唇の血色を良くする

この3点を押さえておけば、すっぴんとの違いはハッキリします。
それから、テカリが気になる人は皮脂吸収パウダーをはたいたり、顔色が悪く見える人はチークを入れたりして、個々人で調整してみてください。
面接でのメイクは、特にバッチリしている必要は無く、上記の「最低限のメイク」+「気になる部分を補うメイク」で十分です。

・希望職種によっては注意も必要

一応書いておく程度ですが、職種によっては面接段階でもバッチリお化粧をする必要があります。

該当する職種はCAやグランドスタッフ、受付事務などです。
このような「制服を着て人前によく出る」タイプの職種では、職務中はしっかりメイクをしますし、面接でもそれが出来そうかどうかを見られています。

これらの職種では無く、一般的な事務系職種や技術系職種を志望する場合は、前項を参考にしてみてくださいね。

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