エージェントを利用してクソみたいな就活をさっさと終わらせる

就職活動の最盛期は3月から7月

大抵の就活生は4ヶ月以上もの期間を就活に費やしているわけです。

なかには1年以上前からインターンなどで就活を初めているというかたもいるかもしれませんね。
そんなに長い間やってられませんね。

タダでさえ短い学生生活、どんな就活生だってさっさと自由を取り戻したいはずです。

6、7月の内定ラッシュに乗り遅れ、辛酸をなめるに至った筆者ですが、
「就職活動をさっさと終わらせる」のに最も適していたのは、就活エージェントの利用です。
就活エージェントを利用した場合、利用開始から内定までの平均的な期間は1ヶ月半から2ヶ月ほどです。
また非公開求人も受けられるようになるので、現在よりも就活の幅が広がります。

エージェントの利用により、就活をさっさと終わらせられる理由は以下の通りです。

・選考過程が少ない

就活エージェントで内定を早められる一番の理由はこれですね。

大抵の選考過程の場合は、書類選考や1次2次面接、面談などを経てやっと最終面接にたどり着くのですが、エージェント経由の場合は1次面接の次には最終面接に挑めたり、一回面接をしただけで内定が出るというパターンもあります。

というのもエージェントの紹介が「1次的なフィルター」になっていると企業が考えているため、無駄に長い手順をとらないんですよね。

・事前に面接対策が出来る

また、企業の情報や紹介に加え、面接後のフィードバックなども行うエージェントは当然、「企業の選考情報」なども知っています。

そのため、「どんな質問をされるのだろう」とか「どんなアピールが効きやすいのだろう」といった直接選考に関わる悩みも解消してから面接に挑むことが出来ます。

事前にそう言った悩みが無くなると、気持ち的にも余裕が出来て、面接に挑みやすくなりますよ。

・合格可能性が高い求人を紹介される

また、エージェント会社が持っている求人は多岐にわたるのですが、それらをやみくもに受けさせられると言うことはありません。

エージェントとの面談では、一人一人の適性や志望の調査も行われます。
その後、エージェントはそれらのデータを元に「その人に適した求人」を紹介してくれます。

そのため、「結局内定を出さない企業」に割く時間が減り、就活もスムーズに進めやすくなります。

もちろん「ちょっと違うな」と思ったら断るだけなので心配はいりません。

まとめ

筆者自身も就活生の時期は、選考が全然進まないことに悩んでいたんですが、就活エージェント経由の選考は割とサクサク進んだので気持ちよかったです。

気になった人はとりあえず登録だけして、近くで用事があるときにエージェントとの面談にも行ってみると良いかもしれませんね。

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