就活でトレンチ以外のコートを着るのはアリ?着こなしの注意点を解説【ピーコート・ダッフルコート・ノーカラーコート・チェスターコート・モッズコート】

就活用のコートといえばトレンチコートがド定番。

でもペラペラしててそんなに暖かくないし、皆と同じデザインだし、値段も無駄に高いし…

「他の形のコートを使うことはできないの?」って思いますよね。

先に言っておくと、企業の人はどんなコートを着ているかなんて見ていないので、好きな形のコートを着ればOKです。

無理して就活にしか使わないようなコートを買う必要はありません。

ただ、私服のコートをスーツにあわせてあまりにもチグハグな出で立ちになってしまうと、悪目立ちする危険性はあります。

今回は、コートの形別に、スーツを合わせる際はどんな点に気をつければいいかを解説していきます。

・ピーコートの場合

ピーコートは形的にはスーツに合うのですが、ネックとなるのは丈の長さですね。

就活用のスーツは黒や紺など暗い色が多いので、明るい色のピーコートを着るとチグハグ感が出てしまいます。

ピーコートを着ていく場合は、紺や濃いグレーなどの暗めで落ち着いた色のものを選ぶと良いですよ。

・ダッフルコートの場合

ダッフルコートは、スーツと合わせるにしてはラフな雰囲気なのが気になりますよね。

就活でダッフルコートを着ていく際は、黒や紺などの暗めの色で、丈の長いものを選ぶとスーツにも合わせやすいはずですよ。

女子就活生の場合は、スカートをはくとより合わせやすくなりますね。

・チェスターコートの場合

チェスターコートは、丈の長さ・形ともにスーツに似合うタイプのコートです。

むしろ20年くらい前にはスーツに合わせるのがトレンドだったというくらいです。

面接などに着ていくことを考えると、色合いはやはり紺やチャコールグレーなどの地味目のものを選ぶ必要がありますが、社会人になった後も使えるので相当オススメですね。

・ノーカラーコートの場合

女性の場合、ノーカラーコートを持っているから合わせたいという方も多いかもしれません。

基本的に長さが太もも~膝くらいまであって、ベージュや黒、紺などの定番の色味ならスーツに合わせて着てOKです。

そもそもスーツの形自体フォーマルな部類のものですしね。

もしファーなどの飾りがあれば外して着るようにしましょう。

・モッズコートの場合

モッズコートに関しては、正直どうやってもスーツとは合わせられません。代わりに私服でバンバン着てください。

黒いモッズコートなら、畳んで持ち歩いているときはそんなに違和感はないかもしれませんね。

面接の際はできるだけ会場に入る前に落ち着いた色の手提げに入れて、控え室などで預かっておいて貰うと良いですよ。

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