ギリギリ就活生のゆうゆう窓口活用術!当日配達の方法は

本記事では、締切ギリギリを生きる就活生の皆さんの参考になれば、ということで「就活生向け」ゆうゆう窓口の使い方をまとめていきます。

・ゆうゆう窓口の概要

簡潔に言うと、郵便局の時間外窓口です。
営業時間は0:00~24:00となっていることも多いですが、実際には郵便局がやっていない時間帯(19:00以降)や日曜日などに利用できる場所ですね。

ある程度規模の大きな郵便局でしか、ゆうゆう窓口は見かけませんので、エントリーシートがギリギリになりやすい人は、一番近くのゆうゆう窓口を把握しておいた方が良いです。

行っている業務も、普通郵便やレターパック、ゆうパックの発送や不在時に届いた荷物の受取りなど一部に限定されていますが、就活の書類発送に必要なことは大体できるので安心してください。

・当日消印有効の書類を差し出したい場合

当日消印有効の書類を差し出したい場合、極端な話ですがその日の24時までに窓口に持って行けば大丈夫です。
一応、差し出す際も「今日の消印でお願いします。」と念押ししておきましょう。

発送の手続自体は、翌日午前に差し出されたものと同様に扱われるため、「東京―大阪間」の場合は差出の翌々日には着くはずです。

・明日までに届いてほしい場合

例えば「東京―大阪間」で、明日までに届いてほしいという書類がある場合、翌日配達できる分として確実に受け付けてもらえるのは17時までです。
もちろん速達を利用しましょう。

遅くなったとしても19時までなら受け付けてくれる局もあります。

ちなみに、17時を過ぎると局によっては「今日の郵便物としては取り扱えないから、明日までに届けられない」と言われることもあります。
その際はダッシュで、別の大きい郵便局に行って受け付けてくれる局を探しましょう。

この辺りは局によって違いがあり、時間が過ぎたら絶対受け付けてくれない所もあれば、20時前でも受け付けてくれる局もあります。

・どうしても今日中に届けたい場合

書類を書いていたら夜の12時や1時になってしまって、その日の朝に差し出してなんとか当日中に届けたい!という時についてです。

まず残念ながら、郵便を当日内に確実に届けて貰う方法はありません。

ただ、同じ市内・区内の集配局までいって、郵便局の営業開始時間までにゆうゆう窓口に速達で差し出せば、間に合ったという例もあるようです。

実際大阪から東京まで新幹線で行って、当日配達して貰うという荒業をやってのけた友人もいます。

郵便局の方も「今日中に届く保証はない」と言うと思いますが、せっかく書いた書類です。とにかく差し出したら後は届くことを願いましょう。

ちなみに郵便局窓口で朝一に出した場合は翌日の配達になります。
そのため、当日配送の希望に賭けたい人は、ゆうゆう窓口が開いている時間までに差し出すようにしましょう。

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