全ての就活生へ捧ぐ!鉄壁の防寒対策

「就活解禁は3月解禁」

なんて、世間はしらっこいことを言っていますけれど、実際の就活はもっと前からも始まっています。

そのため就活生はインターンや合説なんかで、冬場にも活動しなければなりません。
私自身も就活生の頃、冬に説明会なんかに行ってみて思ったのは、

「スーツ寒すぎ」

これでした。「企業の理念」とか「やりがい」なんて寒さの前では無力です。
そこで今回は、就活生に是非お勧めしたい寒さ対策をご紹介したいと思います。

・冷えやすい下半身にはヒートテックが重宝

スーツの問題点として、下半身の層が薄いことが挙げられます。
上半身はシャツやインナーを何枚も重ね着できますが、下半身はパンツ1枚、女子に至ってはスカートですからね…

そこでおすすめしたいのはユニクロのヒートテックレギンスです。
これは本当に冷え対策になります。1度使ったら手放せません。

男子の場合はパンツの下に履いても違和感がありませんし、女子の場合はパンツスーツを履くか、厚手のストッキングを利用するのも良いかもしれません。

私自身は会場近くのトイレでヒートテックタイツからストッキングに履き替えていました。

・自転車利用者は絶対に耳当て&手袋を

就活中の大学生は、メインの移動手段として自転車を使う人も多いはずです。
冬の寒い中で長時間自転車に乗っていると、耳や指先がキーンと痛くなってきますよね。

極端な話、アレが進行すると凍傷になります。

なので、寒い中で耳当て・手袋をつけずに長時間自転車に乗るのは避けましょう。
自転車に乗る際は、是非とも耳当てと手袋を着用してほしいです。

・マフラーは軽さ重視で

マフラーでの防寒は、厚さや長さよりも、「しっかり首に巻けているか」が大事になってきます。

スーツや鞄は重くて肩もこりますし、マフラーはできるだけ軽くて小さく折りたためるものが便利です。

ネックウォーマーなども携帯性が高くて良いですね。

・コートは私服を利用してもOK

また、就活というと「それ用のコートを買わないといけないのかな?」という気がしますがそんなことはありません。

私服のコートでも黒や紺などのシックな色味のものならスーツの上から着ても何も問題はありません。

それから、冬の時期は合説などに参加される人も多いかと思いますが、合説ではそこまで服装を気にする必要張りません。
私服でOKなところさえあります。

もしも「スーツ着用」と書いてあったら「スーツさえ着てりゃ良いんだな」と思ってしっかり防寒してください。

・カイロをとりあえず1つは持っておこう

就活用の鞄の中に、1つはカイロを入れておくようにしましょう。

広い会場だと暖房が効いていなかったり、思いがけず駅のホームで待ちぼうけを食らうことだって有ります。

急に寒い中待たされる羽目になってもなんとかしのげるように、カイロはいつでも携帯しておきましょう。

まとめ

就職活動を頑張っていると、ついつい防寒対策がおろそかになりがちです。

ただ、健康な体を維持して、寒さに震えずバッチリのコンディションで過ごす方が、後々の就活にも良い影響を与えます。

自分の体を大事にすることを忘れず、就職活動を続けてくださいね。

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